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みどり生命の学資保険「みどりのこども保険」の口コミ&評判!

みどり生命の学資保険「みどりのこども保険」の口コミ&評判!

みどりのこども保険は料金改定があり、現在は商品の販売を終了しています(2017.5現在)

子供が小さい時からしっかり未来に備えて教育資金を貯蓄したい・・・。

子供の教育資金だけではなく、結婚の準備金も貯めておいてあげたい・・・。

お子さんの未来を考えて、堅実な貯蓄方法を探していませんか?

みどり生命の学資保険「みどりのこども保険」は他社にはない、被保険者の満期年齢が30歳に設定されている、珍しい学資保険です。

またみどり生命保険株式会社は2007年に設立された、比較的新しい会社です。

こちらの会社の保険の特徴は保険料を安くするため、また保障を充実させるため配当金制度を取り入れていないことです。

こちらの記事では加入を検討する上で知りたい、「みどりのこども保険」のメリットとデメリット、また気になる口コミと評判を詳しく紹介します。

今学資保険を検討している方はぜひこちらの記事を参考にしてくださいね。

知っておくべき「みどりのこども保険」のメリット4つ

はじめに「みどりのこども保険」の特徴的なメリットを4つ紹介します。

「みどりのこども保険」はシンプルな仕組みです

「みどりのこども保険」のプランは1つだけです。加入した時のお子さんの年齢によって祝い金の支払い開始時期が変わります。

詳細を下記の表にまとめました。

お子さん の

加入年齢

祝金:3歳 祝金:

6歳

祝金

:12歳

祝金

:15歳

祝金

:18歳

祝金

:20歳

 

満期学資金
0歳 10% 10% 10% 10% 60% 10% 100%
1〜3歳 なし 10% 10% 10% 60% 10% 100%
4〜7歳 なし なし 10% 10% 60% 10% 100%
8〜9歳 なし なし なし 10% 60% 10% 100%

※祝金と満期学資金のパーセンテージは満期保険金に対するものです。

また「みどりのこども保険」は払込期間が15歳までに決まっています。

比較的短い期間の払込みになるので返戻率も高い水準をキープしています。

また満期保険金額は400万円まで設定可能なので、上の表の割合を参照にして満期保険金額を決めてみては?

「みどりのこども保険」の被保険者の満期年齢は30歳です

「みどりのこども保険」の大きな特徴は、被保険者の満期年齢は30歳という点です。

30歳という年齢に設定されている理由は、30歳までに結婚をしてほしいという願いがみどり生命の人たちにはあるようです。

結婚資金に満期保険金を利用してほしいという思いがあるようです。

また20代は大学を卒業したあと、結婚の他にも大学院入学、転職、独立、人によっては留学や起業など様々なイベントが起こります。

大学を卒業したあともまだまだお金がかかるのが実情です。

30歳という満期年齢は決して遅いものではないと思います。

また「みどりのこども保険」の場合は満期年齢を20歳まで繰り上げることが可能なので、まとまったお金が必要な時に受け取れることができます。

結婚資金までカバーしてくれる学資保険は「みどりのこども保険」だけです。

「みどりのこども保険」の返戻率は高水準です

30歳までの満期年齢という点も未来への貯蓄に適している特徴ですが、返戻率も100%を超えているので元本割れの心配がありません。

仮に受取支払い総額を210万円に設定し、お子さんが0歳の時に「みどりのこども保険」に加入した場合、返戻率は108.7%と大変高い返戻率になります。

被保険者加入年齢の上限ぎりぎりの9歳に加入しても返戻率を106%程度にすることも可能です。

貯蓄を重視して学資保険を選びたい人も納得できる返戻率の水準高さだと思います。

みどり生命は安心できる生命保険会社です

学資保険を選ぶ時に、保険会社の安定度を確認したい人も多いと思います。

設立してからまだ時間が経っていない保険会社であればなおさらです。

「みどりのこども保険」を提供しているみどり生命保険会社の2015年度のソルベンシーマージン比率は6,243%ととても高い比率です。

ソルベンシーマージン比率とは、保険会社が災害など予定外のリスクがあった時に対応できる「支払い余力」の比率です。

比率が高ければ高いほど危機に対して対応できる力が強い、安心できる保険会社といえます。

ソルベンシーマージン比率が200%を超えていると安心といわれているので、みどり生命保険会社の安定度はかなり高いといえます。

加入する前に確認したい「みどりのこども保険」のデメリット2つ

つづいて「みどりのこども保険」のデメリットを2つ紹介します。

加入したあとに後悔しないよう、検討している段階でデメリットを確認しておきましょう。

満期年齢を引き上げると返戻率が下がります

返戻率が平均して高いのが「みどりのこども保険」の特徴ですが、30歳という満期年齢を20歳などに引き上げてしまうと、保険料の据え置き期間が短くなってしまうため、返戻率が下がってしまいます。

仮に受け取り総額を210万円と設定し、返戻率が108.7%の時に、満期年齢を20歳まで引き上げてしまうと、返戻率は102%になります。

元本割れをすることはありませんが、6%下がってしまいます。

返戻率を重視するのであれば、なるべくお子さんが小さい、早い段階で加入を検討し、満期年齢30歳で受け取るのが良策です。

「みどりのこども保険」は1つのプランだけです

「みどりのこども保険」は複数の選べるプランがありません。

なので祝い金の割合や年齢を変えることができません。

お子さんの学資準備金に明確な使い道や重点的に充てたい時期が決まっている家庭では、応用の効かない学資保険かもしれません。

しかし小学校、中学校、高校、大学入学のタイミングに祝い金を受け取ることはできるので、入学時にかかるお金の準備は「みどりのこども保険」でも十分大丈夫です。

気になる「みどりのこども保険」の口コミと評判

それでは最後に、気になる「みどりのこども保険」の口コミと評判を紹介します。

「みどりのこども保険」の良い口コミと評判

「みどりのこども保険」で一番よく見た良い口コミと評判は「返戻率が高い」という意見です。

元本割れする心配が全くない安心できる点と、学資保険に高い貯蓄性を求めている人にぴったりの保険です。

次によく見た良い口コミと評判は、「満期年齢が30歳で良い」という意見です。

結婚資金やその他の独立資金には備えたい人には30歳という満期年齢はとても助かるものですよね。

「みどりのこども保険」のあまり良くない口コミと評判

一番よく見た「みどりのこども保険」のあまり良くない口コミと評判は、「大学入学時の祝い金が少ない」という意見です。

大学入学時が一番お子さんの教育資金が必要になります。

18歳の時の祝い金が満期保険金に対して60%という割合でも少なく、大学入学時の準備金を重点的に貯めたい人にとっては適していないのかもしれません。

次に良く見たあまり良くない口コミと評判は「満期年齢を引き上げると返戻率が下がる」という意見です。

30歳より前に資金が必要となることはあります。

その際に返戻率が下がってしまうのは、確かに「みどりのこども保険」の難点といえます。

まとめ

いかがでしたか?

筆者の思う「みどりのこども保険」の一番のメリットは「満期年齢が30歳」という点です。

大学を卒業したあと、結婚だけではなく留学やダブルスクールなど、まとまった資金が必要な機会は意外と多いものです。

返戻率の高さに加え、社会人になったあとも何かあった時に備えられる「みどりのこども保険」を学資保険に選ぶメリットは大きいです。

ぜひこちらの記事を参考にして加入を検討してみてはいかがでしょうか?

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