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オリックス生命の「終身保険RISE」の口コミ&評判!学資保険にも使えるって本当?

オリックス生命「終身保険RISE」

子供の未来のことを考えて学資保険の加入を考えているけれど、なかなか気にいる学資保険が見つからない・・・。

友人に学資保険の代わりに終身保険に入った人がいるけれど、終身保険の方がいいのかしら・・・?あなたは今、保険について悩んでいませんか?

お子さんの未来のことを考えて学資保険の加入を検討されるご両親は多いと思います。

けれど、そんな人達にぜひオリックス生命の「終身保険RISE」をおすすめしたいです。

「終身保険RISE」でしたら万が一のことがあった時も満期を待たずにすぐに保険金を受け取ることができ、緊急事態に対応することができます。

さらに「終身保険RISE」は低解約返戻金型保険のため、高水準の返戻率をキープできます。

この記事では学資保険にも使える「終身保険RISE」のメリットや気になる口コミと評判を詳しく紹介いたします。

学資保険や将来の保障について考えている人はぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「終身保険RISE」を学資保険として利用するメリット3つ

はじめに他の学資保険などと加入する上で知っておきたい、「終身保険RISE」のメリットを3つ詳しく紹介いたします。

「終身保険RISE」は返戻率の高い低解約返戻金型保険です

まず、終身保険RISEは生命保険の中でも低解約返戻金型保険にあたります。

低解約返戻金型保険とは、保険料を支払っている期間の解約返戻金を低い値段にする代わりに、払い込む保険料も安くなっている保険です。

低解約返戻金型保険は保険料の支払いが終わったあとも、保険金を受け取らずに据え置くことが可能です。

そして据え置きをしておくと、返戻率は年々上がっていきます。

また終身保険RISEの返戻率の高さは他の学資保険と比べてもトップクラスです。

短期払込みを選べば返戻率110%以上も可能です。

さらに払込みが終了した後もできる限り据え置きをしておけばもっと返戻率は上がります。貯蓄を重視している人にはとてもおすすめの保険です。

学資保険と同じように低解約返戻金型保険を利用することも可能です。

終身保険RISEでは払込み期間を10年、15年、20年の中から選べます。

加入時期も学資保険とは違い、お子さんが生まれる前から加入することは可能です。

早くから保険に加入し貯蓄をしっかりしたい人もすぐに加入することができます。

学資保険の場合、満期保険金を受け取るには満期に来るのを待つしかありませんが、低解約返戻金型保険の場合、途中で一部解約することも可能です。

学資保険の祝金の制度などはありませんが、一部解約をして資金を用意することが可能です。

契約者が介護状態になった時も保険金を受け取ることができます

終身保険RISEは生命保険なので、契約者が亡くなってしまった時の保障はもちろん、ついています。

しかも、その他の保障も充実しています。

要介護4以上でも保険金の受け取りが可能になっています。

終身保険RISEで要介護の保険金を受け取る条件は、

  • 「保険料払込が済んでいること」
  • 「被保険者が65歳以上であること」
  • 「公的介護制度上での要介護4以上であること」

この3つが条件となっています。

これから日本はどんどん少子高齢化社会が進み、介護が必要になる人は増えていきます。

なのでこの要介護の人も保険金が貰える制度に助けられる人はたくさんいると思います。

「終身保険RISE」はクレジットカード払いが可能です

終身保険RISEはなんとクレジットカードでの支払いが可能です。

保険の場合、どのような保険でもある程度まとまった金額を払うことになります。

その支払いでカードのポイントが貯められるのは大変お得です。

ただしカードブランドによってはカード支払いができない時もあるので、今自分が持っているクレジットカードのブランドが使用可能か、事前に相談して確認しておくことをおすすめします。

「終身保険RISE」に加入する上で気をつけてほしいこと2つ

つづいて加入する前に確認しておきたい、終身保険RISEで気をつけてほしいことを2つ紹介いたします。

払込期間中に解約をしてしまうと元本割れします

終身保険RISEは低解約返戻金型保険のため、保険料を支払っている途中で解約した場合、約70%の返戻率での解約返戻金となるため、元本割れは避けられません。

万が一途中解約をしなくてはいけない事態になってしまった時は、損をしてしまいます。

ただし何の問題もなく満期を迎えることができれば、もちろん返戻率が100%を超えることは可能です。

途中解約にだけは気をつけてください。

終身払いの場合、払込みは一生涯つづきます

学資保険の代わりとして終身保険RISEに加入する場合、ほとんどの人は選ばないと思いますが、終身払いを選択すると払込みがずっとつづいてしまいます。

終身払いを選択してしまうと、困るのが途中解約できなくなってしまうことです。

終身保険RISEは低解約返戻金型保険のため、払込期間中に解約してしまうと元本割れしてしまいます。

月々の支払う金額は終身払いが一番安いですが、途中解約になった時のリスクを考えると、短期払いを選ぶことをおすすめします。

気になる「終身保険RISE」の口コミと評判

最後に一番知りたい、「終身保険RISE」に加入している人達の口コミと評判を紹介いたします。

良い口コミもあまり良くない口コミも紹介するので、参考にしてくださいね。

「終身保険RISE」の良い口コミと評判

終身保険RISEの良い口コミで一番見られたのは、やはり「返戻率が高い」という意見でした。

払込期間を10年や15年など短期にすればするほど据え置きできる期間が早まり、効率的に返戻率を上げて保険金を増やすことができます。

ある程度収入の目処が立っているのであれば短期払いで一気に払うことをおすすめします。

次に終身保険RISEの良い口コミで良く見られたのは「万が一の際にすぐに保険金が受け取れる」という意見です。

学資保険の場合満期になるまで満期保険金といったまとまった金額を受け取ることができません。

しかし生命保険であれば契約者が亡くなったり、高度の障害状態になってしまったりしてからすぐに保険金が受け取れます。

万が一の時もお金の不安を減らすことができます。

「終身保険RISE」のあまり良くない口コミと評判

つづいて終身保険RISEのあまり良くない口コミを紹介いたします。

一番良く見られた意見は「途中解約すると元本割れする」という意見です。

収入が不安定であったり、突然保護者の方が会社をクビになってしまったりするような事態に陥った時、途中解約をしなければいけなくなる時も出てきます。

そして低返戻金型保険である以上、どうしても元本割れは避けられません。

元本割れというリスクを避けるために、なるべく短期払いにされることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?学資保険でお子さんの将来のために積み立てを検討していた方も、「終身保険RISE」が選択肢の一つに入ったのではないかと思います。

安定した返戻率の高さをキープしている終身保険RISEであれば、お子さんの大学入学の際の準備金や、据え置きをしておいてお子さんの結婚資金に充てることもできます。

ぜひこちらの記事を参考にして、学資保険として終身保険RISEを利用することも検討してみてくださいね。

お子さんの豊かな将来を確実にするためにも、しっかりと貯蓄ができて保障の手厚い保険を選んでくださいね。

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