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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の学資保険「こども保険」の口コミ&評判!返戻率はどのくらい?

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の学資保険「こども保険」の口コミ&評判!返戻率はどのくらい?

家がある地域の公立の学校は荒れているから、なるべく子供は中学から私立に通わせたい・・・。

今後私たちに何かあった時のために、保障がしっかりした学資保険に加入しておきたい・・・。

あなたは今、お子さんの将来のための資金で悩んでいませんか?

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の学資保険「こども保険」でしたら小学校入学や、中学校入学に合わせて祝い金を受け取ることができる、家庭の入学準備金をサポートしてくれる学資保険です。

さらにプランによっては「こども保険」に加入すると、養育年金やお見舞金を受け取ることもできます。

ご両親に万が一のことがあった時も、なるべくリスクを軽減することができる学資保険です。

こちらの記事では現在「こども保険」の加入を検討している方のために、「こども保険」のメリットとデメリット、またきになる口コミと評判を詳しく紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

加入する上で確かめておきたい「こども保険」のメリット4つ

それではまず加入する決め手となる、「こども保険」のメリットを4つ紹介します。

「こども保険」では成長祝金を細かく受け取ることができます

「こども保険」の場合、6歳、12歳、15歳など学校入学のタイミングに合わせて細かく成長祝金を受けとることができます。

下記の表に満期年齢ごとの詳細をまとめましたので見てみてください。

満期年齢 15歳 18歳 22歳
成長祝金受け取り時期 6、12歳 6、12、15歳 6、12、15、18、

20歳

満期保険金受け取り時期 15歳 18歳 22歳
契約者年齢 18〜70歳 18〜65歳 18〜55歳
被保険者年齢 0〜9歳 0〜12歳 0〜15歳

22歳満期の場合は大学進学まで成長祝金を受け取ることができますが、15歳、18歳満期ですと受け取ることができません。

お子さんの大学進学を見越して学資保険の加入を検討されている方は22歳満期のコースを選びましょう。

また「こども保険」はお母さんがお子さんを出産する140日前から加入が可能です。さらにお子さんが亡くなってしまった時の死亡保障もついています。

また「こども保険」には5年ごとの利差配当もあります。利差配当とは保険会社が見込んだものよりも運用収益が良かった時に、契約者に配当金として余ったお金を配る制度のことです。

5年毎に必ず配当金があると期待しすぎるのは良くないですが、保健会社の運用利益が良かった際は思わぬ配当金が得られるので、契約者にとっては損のない、お得なシステムです。

「こども保険」には養育年金に加えてお見舞金もついてきます

こども保険には養育年金とお見舞金のついているプラン、A型とどちらも付いていないB型のプランがあります。

A型の場合、契約者の人が亡くなってしまったり万が一のことがあったりした時も満期までの保険料の払い込みが免除され、かつ養育年金を毎年受けとることができます。

学資保険で保障を充実させたい人はA型をセレクトすることをおすすめします

「こども保険」に加入すると健康・生活応援サービスが受けられます

「こども保険」に加入した場合、契約者と被保険者、ご家族の方は損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が提供する、「健康・生活応援サービス」を利用することができるようになります。

この「健康・生活応援サービス」というのは健康、医療相談から、介護、人間ドック、家事代行紹介など、幅広く生活の中で困ったことの相談、応援をしてくれるサービスです。

相談は24時間年中無休で行っていますよ。

「こども保険」の支払いはクレジットカードにも対応しています

「こども保険」の支払い方法にはクレジットカード払いもあります。

支払う金額が高額となる保険料がクレジットカードで払えると、カードで貯められるポイントを沢山貯めることができます。

利用しているクレジットカードがあるなら支払い方法はクレジット払いにするのがおすすめです。

失敗しないよう確認を!「こども保険」のデメリット2つ

つづいて加入する前に必ず知っておきたい、「こども保険」のデメリットを2つ紹介します。

保障が手厚い分、返戻率は低くなってしまいます

「こども保険」のA型は養育年金やお見舞金がついている分、返戻率が100%を下回ってしまいます。

例えば30歳の男性が22歳満期、かつ22年で払い込み完了となる設定でA型に加入した場合、返戻率は68.32%となります。

100%を大きく下回る返戻率です。

養育年金やお見舞金が付いていないB型でも短期払い込みにしたり年払いにしたりしないと返戻率は上がりません。

貯蓄を重視して学資保険を検討している人には、「こども保険」は要望に沿わない保険かもしれません。

満期年齢が22歳なら契約者の年齢の上限は55歳です

「こども保険」で22歳満期のコースを選ぶ時に気をつけてほしいのは契約者の年齢です。

22歳満期の場合、契約者の年齢の上限は55歳と、他のコースに比べて低く設定されています。

お子さんの大学進学のために教育資金を準備したい人は早めに加入を検討されることをおすすめします。

気になる「こども保険」の口コミ&評判

最後に加入する前に聞いておきたい、気になる「こども保険」の口コミと評判を紹介します。

「こども保険」の良い口コミ&評判

「こども保険」の良い口コミと評判でよく聞いたのは「保障が手厚い」という意見です。

「こども保険」のA型は他社の学資保険と比べても「保障」に特化した学資保険といえます。

お見舞金もついているA型は他の学資保険にはありません。

次に良く見られた「こども保険」の良い口コミと評判は、「成長祝金があるため入学準備金に備えることができる」という意見です。

大学進学だけではなく、高校などから私立を選んだ場合学費は高額になります。

学校に入学するタイミングでの成長祝金の制度に助けられるご家庭は多いようです。

「こども保険」のあまり良くない口コミ&評判

「こども保険」あまり良くない口コミと評判で一番良く見られたのは、「返戻率が低く、貯蓄性に優れない」という意見です。

養育年金とお見舞金のついているA型は特に平均して返戻率が下がってしまいます。

貯蓄に特化した学資保険を探している人には適していないかもしれません。

次に良く見たあまり良くない口コミと評判は、「医療保障が付いていない」という意見です。

お子さんの体が弱くけがや入院をしてしまいやすい子であった場合、ご両親はお子さんの医療保障も充実させたいと思うと思います。

ただ医療保障が付いていない学資保険自体は珍しくないので、学資保険の別に医療保険の加入を検討された方が確実かもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の学資保険「こども保険」は成長祝金の制度があることでこまめに給付金を受け取ることができ、かつ養育年金とお見舞金といった、契約者に万が一のことがあった時のリスクに備えるサービスも充実した、バランスの良い学資保険です。

返戻率が低いというデメリットとなる部分も、半年払いや年払いなどにしたり、クレジットカード払いをセレクトしポイントを貯めるようにしたりするなど工夫をする余地はあります。

保障を充実させたい、またこまめに学資金を受け取りたい人は、ぜひこちらの記事を参考にして損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の学資保険「こども保険」を検討してみてくださいね。

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